ニュースに戻る
エカテリンブルク「ノービチョク」大会でのSK「タンデム」
24.05.2026

エカテリンブルク「ノービチョク」大会でのSK「タンデム」

2026年5月24日、エカテリンブルクのスポーツ複合施設「ロジナ」で柔術トーナメント「ノービチョク」が開催されました。 スヴェルドロフスク州とチュメニの都市から約200名が参加しました。初心者や大会経験の浅い選手が集まり、一部の階級では最大12名という高い競争率でした。 SK「タンデム」(ポレフスコイ、SUMA公式代表)は、ニコライ・ヴィクトロヴィッチ・ソフロノフ監督の下、11名のチームを出場させました。全員が畳の上で力を示しました。 SK「タンデム」の主な成績: • エレナ・モヒレヴァ — 1位(ファイティング)、1位(寝技) • イェセニヤ・イストミナ — 1位(ファイティング)、1位(寝技) • カロリナ・ミシナ — 1位(ファイティング)、2位(寝技) • ミハイル・ヴォフミャコフ — 1位(寝技)、3位(ファイティング) • ヴァシリサ・フロロヴァ — 2位 • ニキタ・アユポフ — 2位 • ウラジミール・ルキャノフ — 3位 ヴセヴォロド・イヴァンキン、フサン・ジュラエフ、レオニド・カルルハノフ、レフ・クルティコフも出場しました。強い階級では準決勝に進めませんでしたが、貴重な経験を積みました。 経験豊富な審判の指導の下、年少審判も活躍しました。SK「タンデム」からはキリル・サリホフが審判を務め、柔術連盟の「ベストレフェリー」 diplom を受賞しました。 選手、コーチ、年少審判の皆さまにお祝いを申し上げます。チームを支えてくださった保護者の皆さまに感謝いたします。